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Japanese subtitles

← この世は「リミックス」でできている

Remixing is a folk art but the techniques involved — collecting material, combining it, transforming it — are the same ones used at any level of creation. You could even say that everything is a remix.
To support this series please visit http://www.everythingisaremix.info/?page_id=14

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33 Languages

Subtitles translated from English Showing Revision 9 created 01/14/2013 by haruaki.

  1. 「リミックス」とは

  2. 既存の物を組み合わせ新しいものを作る事で
  3. 音楽で使われる言葉だった
  4. 既存の音源をサンプリングしたヒップホップが人気になると
  5. 20世紀末には「リミックス」が一般にも知られるようになった
  6. 初期で例えば
  7. シュガー・ヒルギャングはヒット曲「ラッパーズ・デライト」に
    シックの「グット・タイムス」のベースをサンプリング
  8. それ以降このベースラインは多くのミュージシャンに
    サンプリングされてきた
  9. そして現在は誰もが何でもリミックス出来る時代
  10. 音楽 映像 写真 全て
  11. しかも世界中に一瞬で配信する事も可能
  12. 高価な機材もいらなければ
  13. 配信業者もいらない
  14. そして技術さえも必要ない
  15. リミックスは庶民の芸術ー誰もが出来るもの
  16. しかも その技術
  17. 素材を集め 組み合わせ 新しくすることは
  18. いかなる創作活動でも同じ
  19. つまり全てはリミックスといっても過言ではない
  20. 1968年のイギリスに遡って詳しく説明しよう
  21. 第一部:音楽の同一性
  22. ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、
    ロバート・プラント、ジョン・ボンハムのレッド・ツエッペリン
  23. 彼らは非常に大きな音を出すブルース・ミュージック その名も、、、
  24. その前に 1961のパリから始めよう
  25. ウィリアム・ボローバーグが「ヘビー・メタル」という言葉を産み出した小説『ザ・ソフトマシーン』は
  26. カット・アップというテクニックを使い
  27. 既存の書物から抜粋した文章を並び替えてつくった本だ
  28. つまりボローズは「ヘビー・メタル」という言葉だけでなく
  29. ツエッペリンや他のグループが先駆者となる音楽のブランド
  30. 初期の”リミックス”をもこの世に生みだした事になる
  31. ツエッペリンに話を戻そう
  32. 1970年中頃 エッペリンは米国で最大のバンドとなっていたが
  33. 多くの評論家や同業者からはこう呼ばれていた
  34. 「盗作屋」と
  35. たとえばこんな事例がある
  36. 「ブリング・イット・オン」の出だしとエンディングは
    ウィリー・ディクソンの
  37. 「ブリング・イット・オン」という曲から抜き取られている
  38. 演奏ソニー・ボーイ・ウィリアムソン
  39. 「レモン・ソング」も多くの歌詞を
    ハウリング・ウルフの「キリング・フロアー」からコピー
  40. 「ブラック・マウンテンサイド」は
    バード・ジョンシュの「ブラックウォーターサイド」のメロディーを使用
  41. トラディショナル アレンジ:ジャクソン
  42. 「デイズド・アンド・コンフューズド」は歌詞は違うが
    ジェイク・ホームスの同名の非公式カバーソングだ
  43. 奇妙な事にホームスは40年後の2010年に訴訟を起こしている
  44. そして有名な「天国への階段」では
    出だし部分をスピリッツの「タウラス」から引用
  45. 彼らは1968に一緒にツアーを経験
  46. それは「天国への階段」がリリースされる三年前
  47. ツエッペリンは多くの他人の作品をコピーしたが
  48. それは誰もがやっていた事だ
  49. ただツエッペリンと他のバンドでは二つの大きな違いがあった
  50. 先ずツエッペリンは他人の曲の一部を使用した際
  51. 「作曲者」として原作者の名前を出さなかった
  52. 一方で多くのイギリスのブルース・グループは
  53. ツエッペリンと違い自分達の曲をカバーと認めていた
  54. またツェッペリンはオリジナルをあまり変えなかった
  55. 彼らより前から、多くのバンドが「盗作」はしていたが
  56. 全体的な音を模倣するだけで
    具体的な歌詞やメロディーはコピーしなかった
  57. しかしツエッペリンは大きな変化を加えず曲をコピーした
  58. これら二つの事
  59. カバー:他人の曲「そのまま」の演奏
  60. ノックオフス:ぎりぎり合法の「コピー」
  61. この二つは合法的リミックスの例とされてきた
  62. これらはすべてのエンターテイメント作品に関係する
  63. 第二部ではそれについて説明していく
  64. カービー・ファーガソン原作・編集
  65. Twitterでのフォロー
    Twitter.com/RemixEverything
  66. その他の情報は
    EverythingisaRemix.info
  67. 最後に一つ
  68. この巨大な成功をきっかけに
  69. ツエッペリンはコピーする側からされる側となった
  70. 70年代のエアロスミスやハート・アンド・ボストン
  71. 80年代にはヘビーメタルが大流行
  72. そしてサンプリング時代に突入
  73. 「ウェン・ザ・レービー・ブレイクス」のビートは
    後にサンプリングされリミックスされた
  74. ツエッペリンのために言っておくが
    彼らは誰も訴えなかった
  75. このビデオを作成したカービーです
  76. このビデオを楽しんだらウェブサイトに行って
    少し寄付してください
  77. どんな金額でも結構です
  78. その援助で残りの3つのエピソードを完結する事が出来ます
  79. 合計で4話になります
  80. ウェブサイトには無料でアクセスできる情報がたくさんあります
  81. ビデオで使われていた楽曲へのリンクも貼ってあります
  82. 気に入った楽曲を購入する事も出来ます
  83. プロジェクトの最新情報もアップしていきますので
    ぜひチェックして下さい
  84. 以上です
  85. ありがとうございました
    また会いましょう